FPオフィス アイズ 代表プロフィール

ご家族と会社を、ひとつながりに観ています

私の仕事のはじまりは、住宅営業でした。そこから、FPとしてご家族の暮らしに関わる仕事へと進んできました。

この30年以上、仕事の形は変わっても、同じ問いに向き合ってきました。「このご家族は、この先も健やかに暮らしていけるだろうか」と。

仕事の原点と、いま大切にしていること。ここでは、その両方をお伝えします。

家入 健一

FPオフィス アイズ 代表

家入 健一

いえいり けんいち

IEIRI KENICHI

CFP®/1級ファイナンシャル・プランニング技能士

これまでの歩み

これまでの経歴

住宅営業から始まった仕事

ハウスメーカーの営業を続けながら、心の片隅でいつも案じていたことがあります。

このお客様は、これから数十年先まで、住宅ローンを払い続けていけるのだろうか。

家を建てるのは、人生で最も大きな買い物です。お客様の幸せそうなお顔を見ながら、私はその先の暮らしを思い、自分にできることの限界を感じ始めていました。

ライフプランとの出会い

ある日、同僚から一人のファイナンシャル・プランナーを紹介してもらいました。私が担当していた、これから家を建てるお客様のために、ライフプランの作成をお願いしたのです。

お客様の収入と支出、ご家族の人生の節目、住宅ローンの返済計画、お子様の教育費、老後の備え。ご家族のこれからの人生が一枚の表にまとまっていく様子に、私は息をのみました。

ご家族が、自分の人生を自分で切り開いていけるよう支える仕事がある

そう強く感じ、FPの仕事に関心を持ちながらも、転身を決断できない時間が続きました。

母の死を転機に、FPの道へ

大きな転機となったのは、母の死でした。三人の子を育て切り、さあこれからという矢先のことでした。

やってみたいと思うことを、先延ばしにしてはいけない

母の人生が、そう教えてくれたように感じました。その出来事をきっかけに、私は覚悟を決め、ファイナンシャル・プランナーとして新たな道を歩み始めました。

FPとして25年間、1,000世帯以上のご家族の人生に向き合ってきました。

専門性の基礎

保有資格

以下の資格と、これまでの実務経験をもとに、ご相談をお受けしています。

  • CFP®Certified Financial Planner
  • 1級ファイナンシャル・プランニング技能士国家資格
  • 宅地建物取引士国家資格
  • 上級相続診断士相続診断協会
  • 証券外務員2種日本証券業協会

名前と仕事の原点

私の名前のこと

30年以上にわたり、私が大切にしてきた言葉があります。

私と創った家に温かい魂を入れて、
心身ともに健やかな一生を送っていただけるように

この言葉には、私の名前の「家・入・健・一」の四文字を重ねています。

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、新卒でハウスメーカーの営業を始めた頃から、この言葉に自分の仕事への願いを込めていました。

いま私はファイナンシャル・プランナーとして、個人のライフプランニングと、中小企業の財務・承継アドバイスをおこなっています。

お客様にとっての「家」は、ご家族が和やかに暮らす住まいであり、社長にとっては会社そのものです。仕事の形が変わっても、ご家族が健やかに暮らし続けられるようにという願いを、30年以上にわたって仕事の軸にしてきました。

相談で大切にしていること

ご自身で判断できる状態をつくる

答えをお渡しするのではなく、ご自身で判断できる状態をつくる。

多くのお客様が、FPに「お墨付き」を求めて来られます。FPに数字を整えてもらい、「これで大丈夫ですよ」と言ってもらうことで、ようやく安心されます。しかし、結果として、お客様ご自身の人生についての判断をFPに任せてしまっているとも言えます。

私は、お客様がこれからどうするかをご自身で判断できるよう、そばで支えるFPでありたいと考えています。

教育費や住宅資金、老後の備えなど、これから必要なお金を、ご家族が実現したい暮らしから逆算して目的ごとに整理します。そのうえで、4つの通帳にお金を配分する仕組みをつくります。月収でまかなう分は毎月の配分額を決め、年間で準備する分はボーナスの活用も含めて考えます。使うお金を、先に決める。

こうして、これからの暮らしに必要なお金をご自身で確認できるようになります。Life Plan COMPASSは、その数字をもとにご自身で判断し、今月何をすればよいかを具体的に確かめるための道具です。

二つのお金を一緒に観る

暮らしと会社のお金を一緒に整理する理由

役員報酬が、ご家族の暮らしを支えます。

会社
役員報酬
社長・ご家族生活費将来の備え

自社株も、社長個人の財産の一つです。

財産の例
自社株
預貯金
不動産

自社株の引き継ぎ先と、ご家族に残す財産を一緒に考えます。

お客様のなかには、中小企業のオーナー社長もおられました。会社の業績は、ご家族の暮らしに直接影響します。役員報酬の決め方ひとつで、ご家族の人生が変わります。自社株を誰が引き継ぐかは、ご家族の相続にも大きく関わります。

ご家族の暮らしと、社長の会社は、本当はひとつながりです。

暮らしと会社の状況を整理し、社長ご自身が判断するための材料をお伝えしています。

暮らしのお金

ライフプランニング

収入や支出、教育、住まい、老後などの予定を数字で確かめます。

残す・渡すお金

相続・承継のご相談

ご家族へ残したいお金や渡したいお金、会社に残るお金や自社株について、引き継ぐ相手や方法のご希望を整理します。

お問い合わせ

相談内容がまだまとまっていなくても構いません。
気になっていることを、分かる範囲でお知らせください。
内容を確認のうえ、私からメールでご連絡します。