これからのお金を、どう使い、 どう残し、どう渡すか。
家族のために貯めてきたお金、将来、子や孫へ渡したいお金、使う予定のないまま口座に置かれているお金があります。
今は問題がないように見えても、名義や管理の方法によっては、ご本人が考えていたものとは違う扱いになることがあります。
私は、誰のお金か、何のためのお金か、いつ使うのか、誰にどう渡したいのかを確認します。そのうえで、これからのお金の持ち方や準備をご家族と一緒に考えます。
FPオフィス アイズ 代表 家入 健一
住宅営業を6年間経験した後、FPとして25年間、1,000世帯以上のご家族の人生に向き合ってきました。
私が大切にしているのは、答えをお渡しすることではなく、ご家族ご自身が数字を見て、これからを判断できる状態をつくることです。暮らしのお金、残す・渡すお金、会社のお金を、必要に応じて専門家と連携しながら一緒に整理します。
家族のために準備してきた、そのお金
家族のために準備しているお金には、すぐに使うもの、将来渡すもの、いざというときに残しておくものがあります。
一見同じ預金でも、その目的や管理のしかたによって、確認しておきたいことは異なります。
たとえば、次のようなお金です。
- 家族のために、口座を分けて準備しているお金
- いつか渡そうと思いながら、ご自身で管理を続けているお金
- 使い道を決めないまま、長く口座に置いてあるお金
- 教育費や老後資金など、使う目的はあっても、必要な時期や金額まで整理できていないお金
ご相談の進め方
今あるお金を確認する
誰のお金なのか、何のためのお金なのか、誰が管理しているのかを一緒に確認します。
目的ごとに整理する
これから使うお金、将来残したいお金、ご家族へ渡したいお金を分けて考えます。
必要な専門家につなぐ
税務や法律上の判断が必要な場合は、税理士、司法書士、弁護士などの専門家と連携します。
ご家族のお金を、目的に合わせて整理します
毎日の暮らしや将来のために使うお金と、ご家族へ残す・渡すお金では、考え方や確認しておきたいことが異なります。
Life Plan COMPASS
これから使うお金
収入や支出、教育、住まい、老後などの予定を数字で確かめ、ご自身で今後の選択を判断できる状態をつくります。
相続・承継のご相談
これから残す・渡すお金
ご家族へ残したいお金、渡したいお金、会社に残るお金や自社株について、誰に、何を、どのように引き継ぎたいかを整理します。
お問い合わせ
相談内容がまだまとまっていなくても構いません。
気になっていることを、分かる範囲でお知らせください。
内容を確認のうえ、私からメールでご連絡します。
FPオフィス アイズ