会社のことと、
ご家族のことを、
別々に考えていませんか。

会社を続けるためのお金と、ご家族の暮らしを支えるお金は、別々に見えて、実際にはつながっています。

社長にもしものことが起きたとき、会社の資金、役員退職金、生命保険、会社の株、ご家族の生活資金が、同時に動き始めます。

具体的な方法を急いで決める前に、まず現在の状況と、まだ決まっていないことを整理します。

会社とご家族のお金について相談するご相談で整理することを見る

初回から、具体的な方法や商品を決める必要はありません。

このようなことが、
気になっていませんか。

  1. 01

    会社を誰に引き継ぐかは考えているものの、
    他のご家族への説明までは決まっていない。

  2. 02

    社長にもしものことがあった場合、
    会社の資金とご家族の生活費を、
    どこから準備するのか分からない。

  3. 03

    役員退職金や生命保険は準備しているが、
    現在の会社とご家族の状況に合っているかは確認していない。

  4. 04

    税理士には会社のことを相談しているが、
    ご家族の暮らしまで含めて話したことはない。

  5. 05

    会社に残すお金と、
    社長個人で準備するお金の分け方が曖昧になっている。

今すぐ問題が起きているわけではなくても、
会社やご家族の状況が変わったときに、
初めて考えなければならないことがあります。

対策を急ぐ前に、
まず現在の状態を整理しておくことが大切です。

会社とご家族のお金は、
ひとつながりです。

会社のお金、社長個人のお金、ご家族のお金は、
それぞれ別のものです。

一方で、事業承継や相続、
社長にもしものことが起きた場面では、
互いに影響し合います。

01

会社を続けるためのお金

運転資金、借入金、事業保障、
役員や従業員への支払いなど、
会社を止めないために必要となるお金です。

02

ご家族の暮らしを支えるお金

配偶者の生活費、住宅費、教育費、老後資金など、
会社とは別に、
ご家族が暮らしを続けるためのお金です。

03

将来引き継ぐための準備

後継者、会社の株、役員退職金、
他のご家族への説明や財産の分け方など、
将来の承継に向けて確認しておきたいことです。

どれか一つだけを動かすと、
ほかの項目にも影響することがあります。

だからこそ、方法や商品を先に決めるのではなく、
全体を並べて確認する必要があります。

ご相談では、
次のことを整理します。

  1. 01

    決算書と、会社に残っているお金

  2. 02

    現在の株主、後継者、ご家族の状況

  3. 03

    社長にもしものことが起きた場合に必要となるお金

  4. 04

    役員退職金、生命保険、個人資産の役割

  5. 05

    税理士・弁護士等へ確認すべき事項

すべてを一度に決める必要はありません。

現在分かっていることと、
まだ決まっていないことを分け、
どの順番で考えるかを整理します。

FPとして整理すること、
専門家が判断すること。

私は税理士・弁護士ではありません。

税務や法律の最終判断を行うのではなく、
経営者が判断しやすいように、
会社とご家族のお金を横断して整理します。

私が整理すること

  • 会社とご家族のお金の全体像
  • 現在の状況と、これからの希望
  • 考えられる選択肢
  • 選択肢を比較するための判断材料
  • 専門家へ確認すべき事項

専門家が判断すること

  • 相続税や贈与税などの税務判断
  • 遺言や相続手続き
  • 会社の株や財産の権利関係
  • 個別の法律・税務上の判断

必要に応じて、
現在の顧問税理士や弁護士等と連携します。

すでに相談されている専門家がいる場合は、
その関係を尊重しながら進めます。

ご相談は、
現在の状況を伺うところから始めます。

  1. STEP 01

    現在の状況を伺う

    会社、ご家族、後継者、
    現在気になっていることを伺います。

    相談内容がまとまっていなくても構いません。

  2. STEP 02

    資料を確認する

    必要に応じて、
    決算書、保険契約、株主の状況などを確認します。

    最初からすべての資料を揃える必要はありません。

  3. STEP 03

    会社とご家族のお金を整理する

    会社に残すお金、
    個人で準備するお金、
    ご家族へ渡すお金を分けて考えます。

  4. STEP 04

    必要な確認先を整理する

    税務・法務の判断が必要な場合は、
    税理士・弁護士等へ確認すべき事項を整理します。

初回のご相談で、
具体的な方法や商品を決める必要はありません。

まずは、
今どのような状態にあるのかを確認します。

会社を引き継ぐ話は、
ご家族の暮らしにも関わります。

会社を誰に引き継ぐかだけでなく、
その後、ご家族がどのように暮らしていくかまで、
一緒に考えておく必要があります。

会社の株とご家族のお金を、
なぜ切り離さずに考えるのかを、
別のページでご案内しています。

FPオフィス アイズ代表 家入健一

ご家族と会社を、
ひとつながりに観ています。

住宅営業を経て、
FPとして25年間、
1,000世帯以上のご家族の人生に向き合ってきました。

現在は、暮らしのお金と会社のお金を切り離さず、
経営者がご自身で判断できる状態をつくることを
大切にしています。

税務・法務の最終判断は、
必要に応じて税理士・弁護士等と連携します。

まずは、
現在の状況をお聞かせください。

相談内容がまだまとまっていなくても構いません。

決算書や保険の資料がすべて揃っていなくても、
分かる範囲からお話しいただけます。

内容を確認したうえで、
私からメールでご連絡します。

  1. 01
    フォームから状況を送る会社やご家族について、
    気になっていることを分かる範囲でお送りください。
  2. 02
    メールで一次返信内容を確認し、
    まず確認したい点や次の進め方をご返信します。
  3. 03
    必要に応じて面談へご希望や内容に応じて、
    オンライン面談や専門家との連携をご案内します。